たまらなくなったとき

あなたが好きでたまらなくなったとき

あなたが嫌でしょうがなくなったとき

おもむろに階段を降りて外に出る

なにをするでもなく夜の街を歩く

なんとなく空の星を見上げながら

なんとなく歌を口ずさみながら

友達と話すのに夢中であまり見れていなかった

毎日通るあの道の初めてみるこの道を

1人で歩いてるはずなのに誰かに励まされた気分になる

そして気づけば泣いていたりする

"疲れてるんだなあ私"

 

あなたに会いたくてたまらなくなったとか

あなたに触れたくなったとき

会いたいって口実で電話ができること

電話したくてって口実で電話ができること

時間を忘れて話す私と

次の日仕事だからって冷静なあなた

まだまだ追いつけない大人なところ

 

どうしようもなくて

あなたの写ってる写真をみたり動画を見たりしてる

 

すぐにお腹はいっぱいになるし

すぐに感動して泣いてしまうし

なのに想いはいっぱいになることなくて

ふたなんてどっかに飛んでいってしまったし

容器はいつからか壊れていて

いつのまにかこぼれ落ちていて

そりゃいっぱいにもならないか

 

多分いっぱいにもならないし

あなたがいればね

 

いっぱいになってしまったら終わってしまう気もするから

 

ふたがなくて容器が壊れていてよかったなあって 

 

 

 

終わりを見据えて始めることほど楽しくないものはないし、終わりを見据えて始めないことほど悲しいものはない。

 

どうせ終わってしまうならいっそ、

別れちゃうなら恋人関係にならない方が、

やったところでなにも、

 

そんなの悲しすぎると思うんだ

 

途中で小さい奇跡が起きるかもしれないし、始めないと見えない景色が見えると思うんだ。

 

実は障害物を避ける作業が楽しいかもしれない

思ったよりも楽かもしれないし、自分の好きなことかもしれない。

 

いつかぶつかってしまうんだから1番若い今ぶつかってしまえばいいし。

いつやったってよこむものはへこむし、楽しいものは楽しいし。

 

時間が解決してくれるのは思い出を美化してくれるだけだと思うんだ。

ホットミルク

ああ、どうしてこんなにも眠れないのだろう

朝は8時に起きたし昼寝もしていないのに

 

”ねれないんだよね”

 

”ホットミルクを飲むといいよ”って

 

あれから眠れないときはホットミルクを思い出す

 

あのたった一言で眠れない夜に現れるあなた

 

”ねえ、ホットミルクってどう言う時に飲むか知ってる?”

 

なぜか緊張して聞いみた

 

”眠れない時?”

 

そんなことだけで、

こんなことが身体中にしみていく

 

なんだかホッとするんだ

 

同じ時間の記憶があることが

 

 

気づいたら眠っていた

ホットミルクのおかげだろうか

あなたに教えてもらったからだろうか

 

朝の日差しは気持ちがいい

 

今日もコーヒーを飲んであなたに会いにいく

 

眠れない夜は好きじゃないけど

ホットミルクを飲む夜は嫌いじゃない

 

 

最近はそうでもなくなったこと

 「おはよう」

挨拶は大切だよ、おはようが1番好きなんだよね。と言ってから、犬さんは会うたびにいうようになった。

そんな小さいことだけど、挨拶なんて当たり前なのかもしれないけど、彼が私の色に染まるようでなんだか嬉しかった。

 

「どっかいきたいところある?」この言葉からしか私たちのデートは始まらない。そして恒例のように私はどこでもいい、と答える。また恒例のようにつかれるため息。イヤなため息じゃなくて、もっと心地の良い、私のことを理解してくれているため息だ。そのあとには決まって「どうしようかなあ」と呟く。きっと彼は気づいていない、私が生み出す彼のルーティンだ。彼色に染められていくようで、彼が私に染まっていく、それはそれで好きだったりする。

 

 

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好きだったやり取りではあるけど最近は、やりたいことが決まってたり

「ちょっと付き合ってよ」って言える関係になってきてそれはそれでいい

 

結局どんな時間もどんなことも犬さんが一緒ならなんだっていいんだなって。

 

あぁ、家の中にいる雨はいいけど

外に出る日の雨は最悪だ

どうしてちょっぴり寂しくなるんだろう

なんで気分が落ちこんでしまうんだろう

どんよりした色をしているから?

青い空からの雨なら落ち込まないかもしれない

だって通り雨って可愛いし、

 

風が強い日は何か気づいてほしいことでもあるのかな

自然の声は聞こえても心は見えないし

考えてることはわからない、動物みたい

 

わんわんてって吠える犬

ビューって吹く風

ザーザー降る雨

 

何を想っているんだろう

 

6/20 wednesday 3:37 ⑵

犬さんは”なんとなくわかったよ”って

ギュってしてくれる。

たまらなくなる。

 

好き だけど

愛おしい けど

そういうんじゃない何か

 

犬さんはやっぱり大人なの。

普段全く気がつけない、大人なトコロ

けどやっぱり少し一歩前を歩いてる

なんだろう、ちょっとだけ悲しいね。

 

絶対同じもの見てきてないもんね

全く違うところで違う学年で、生きてんのよね

少し遠くに感じることもある、仕方ない

 

私だけボロボロになって

犬さんはそんな私を支えようとしてくれる

犬さんもボロボロになっていいのに、

そんなところも見せてほしいけど

あまりに私が頼りない

 

当たり前みたいに

当たり前じゃないことを言う犬さん

やっぱり素敵だなあ。

 

長く一緒にいて、好きにしかなれん

始めてこんなにも人を好きなったよ

 

もっとちゃんと好きが伝わるといいなあ

伝えられるようになりたいなあ

6/20 wednesday 3:37 ⑴

こんな人、生涯でもういない。

絶対。

 

こんなにも毎日一緒にいたいと思えて

勝手に期待して、落ち込んですねて

会うたびに帰りたくないなあと思う

”嫌われたくない”より

”わかってほしい”が大きくなる人

本当になかなかいない。

 

こんなにも私を思ってくれるひと

こーんなにめんどうなのに

よくわからんよ、犬さんの気持ち

犬さーーんってなる。

なんだかよくわかんないけど

犬さんがそばにいるだけでいいのね、本当。

 

スキじゃん、毎日頑張ってる

もう、ありがとうって